あおむけの状態から、右足を左足の上に組む。
(腰の下のクッションは外す)
左ひざを右側に倒し、左のわき腹がそって上を向くようにし、
骨盤と肋骨の間のわき腹を、約2cm間隔で移動して3か所を
以下の要領で押しもみする。
1、左肋骨の下端に、左手の4本の指を入れ、親指だけを外側にして
わき腹を挟み、大きく息を吸う。
2、ゆっくり息を吐きながら、ひじを前に倒し、グーッと指が深く入るようにつかむ。
3、息を吸いながら指の力をゆるめ、ひじを元の位置に戻す。
※1~3を1か所3回ずつ行う。
あおむけの状態から、右足を左足の上に組む。
(腰の下のクッションは外す)
左ひざを右側に倒し、左のわき腹がそって上を向くようにし、
骨盤と肋骨の間のわき腹を、約2cm間隔で移動して3か所を
以下の要領で押しもみする。
1、左肋骨の下端に、左手の4本の指を入れ、親指だけを外側にして
わき腹を挟み、大きく息を吸う。
2、ゆっくり息を吐きながら、ひじを前に倒し、グーッと指が深く入るようにつかむ。
3、息を吸いながら指の力をゆるめ、ひじを元の位置に戻す。
※1~3を1か所3回ずつ行う。
もむポイントは、へそから指3本分離れた円周上にある6点。
(真上、左斜め上、左斜め下、真下右斜め下、右斜め上)
≪基本姿勢≫になり、左右の手の人差し指、中指、薬指を
そろえて重ねる。
指の腹でポイントを押さえ、鼻からゆっくり息を吸う。
口からゆっくり息を吐きながら、小さな円を描くように
押し回す。
4~5回時計回りにおなかの中に指を入れていく。
鼻から息を吸いながら、反対回りに指を元に戻す。
※1周終わって指が入りにくいところ、こりや痛みを感じるところは
もう1度押しもみをするとよい。
腸もみダイエットになぜ効果があるかというと、
腸もみすることによって、リンパの流れをよくし、
全身のむくみを改善できるからです。
便秘解消にも効果があるので、ぽっこりしたお腹がスッキリ!とか、
便秘解消のおかげでお肌の調子までよくなった!とか、
全身の血行がよくなって、頭痛、肩こりまで改善された!とか
腸もみダイエットを1日5分するだけで、いろいろな効果が実感できると思います。